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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
YBM 安全レクチャー その7 (幸浦)
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    幸浦

    八景島を後にして、福浦・幸浦の沖をYBMへと向かいながら進みます。
    WP0043〜WP0044は時期によっては、いけすがあるそうで航行には注意が必要です。
    WP0045〜WP0047は、福浦の岸壁の沖で、いつも釣りをしているところです。
    岸壁からは投げると50mほど届く人もいるようで、船で引っ掛けないように少し離れていこうと思います。
    WP0047〜WP0048が幸浦の沖で、すでに風車が見えています。

    ふだん岸壁で、朝の6時からとか、昼の2時過ぎから夜の8時までなど、いろいろな風景を眺めていましたが、とうとう海から岸壁を見ることができました。
    ボートに乗ろうなんてさらさら思っていなかったので、いつもの場所を別の場所から見れるというのは、とても面白いなぁと思ってみていました。
    | - | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    YBM 安全レクチャー その6 (八景島)
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      猿島から八景島は、横須賀から追浜の海をとおるのですが、ここはちょうど米軍の海軍基地および海上自衛隊の施設があります。

      当然、プレジャーボートが近づける範囲にも制限がかかっており、むやみに近づくと、見回っている海上保安庁の船が近づいてくるそうです。

      海からも停泊している艦隊がよく見えるのですが、どちらもグレーで一見見分けがつきません。講師の方から「米軍と海上自衛隊の艦の見分け方は、艦の船首にある白い番号が3桁が米軍、2桁が海上自衛隊」と教えていただきました。


      さて、非日常的な景色を眺めながら八景島に進んでいると、夏島の防波堤のところに、たくさんの釣り人がいるのに驚きます。狭い防波堤の上で、一部足元がふくらはぎまで使っているようなところで、船の引き波がザバザバかかっているのにへっちゃらというような猛者ばかり。釣り人の執念というのを思い知った気がしました。

      さて、じきに八景島が見えてきます。八景島のマリーナの入り口は大きくはありませんが、海の公園に向かっておだやかな海面にあり、また小さなヨットからおおきなクルーザーまで航行しているので、デッドスローで慎重に近づきます。
      八景島
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      | - | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      YBM 安全レクチャー その5 (猿島)
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        猿島

        観音崎まではいかず、手前2マイルほどのところで航行範囲の確認をした後、猿島に向かいました。
        猿島は、南側は岩礁帯があるので、島に近づくことができません。
        WP0020〜WP0025のように、ブイの間を通るようにします。ブイだけではなく、島よりのところには黒い杭も打ってあり、安易に近づかないようにさらに警戒を強めてあります。

        ちょうど、桟橋付近のビーチにはまだまだ、パラソルが所狭しと開いていて、お昼時もあり、バーベキューのいいにおいがただよっていました。

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        | - | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        YBM 安全レクチャー その4 (走水)
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          走水

          沖の根からは、私が操船!やった!1ヶ月ぶりの舵を握る。観音崎の突端を目標、コンパス針路で150度にあわせることで、すぐ東側の浦賀水道航路の西側に沿って走ることができます。

          操船席の景色はまた格別でとても気持ちがいいです。反面、いま、この船の全責任が私にあるという緊張感もあり、常に周りの船に気を使います。

          で、これがまた、たーくさん船がいるんです。東側には、学生さんがヨットの練習でたくさんたむろっています。ヨットは向きを変えるのに、行き先を反転させることがあります。また、引き波で嫌がられるのもちょっとイヤなのでそれも気にすると、どうしてもスロットルが鈍ります。
          「学生さんたちは波になれているから大丈夫」とのアドバイスをいただいたので、スロットルを3,000〜4,000回転になるように戻して、プレーニング状態になるように保ちます。

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          | - | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          YBM 安全レクチャー その3 (タコ根、沖の根)
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            タコ根、沖の根

            南本牧運河を北に向かって抜け、本牧信号所の手前から、南に向きを変えて、タコ根に向かいます。このルートは航行可能域の西側(ハーバーリミット)をたどることになります。
            (WP0013〜WP0015)

            タコ根は、黄色い浮標で、「根」とあるように水深8m程度と浅くなっています。これらの浮標は大きな船を対象としているので、プレジャーボートでは座礁することはありませんが、注意して航行します。

            タコ根沖の根GE

            また、ベイサイドマリーナの出入り口のすぐ沖で、ここから風車の間は、水深10m〜20mでシロギスなどの底釣りの釣り場でもあるようです。

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            | - | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |