RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
<< MacENC5.40リリース | main | MacENCの日本語環境でちゃんと動いた! >>
MacENC5.45リリース
0
    5.40のバグフィクスということらしい。先日の続きで、23ルネッサの講習コースです。
    ルネッサ講習

    南本牧の運河を通って、本牧の信号所を確認してから、横浜港の真ん中に突入!
    ベイブリッジの真下を通って、インターコンチの横まできたらスローダウン。
    そのままコスモクロックの横を通ってアンカリング。
    大桟橋で、ニュースにも出ていた飛鳥IIとピースボートをこれでもか!ってほどの近さで見学。
    レストランタイクーンの場所を確認して、来た航路を戻るというコースです。

    前回は20ftボートでしたが、23ルネッサくらいになると、波を切る感じがわかる気がします。
    ボートが滑走状態(プレーニング)になるには、ある程度の速度が必要ですが、エンジンの回転数では4500回転ほどになります。
    船体の重さとエンジンの推進力に波を切るハル形状がマッチすると、南本牧の運河を出たところの三角波も、ザクッザクッと切って走ってくれます。

    今回、午前中の講習会は、もう一人の方と二人で受講。午後は、それぞれのボートに分かれてプライベートタイムというスケジュールです。
    同船された方は、栃木から3時間かけて来たそうです。ちょうど、ぼくらがパラグライダーやスキーのゲレンデにいくのと同じ感じかと思いました。

    最初は同船された方の操船で、20ftのボートに比べ馬力もあるため、前よりスピードが出ていて、ちょびっと怖いなぁと思って乗っていました。でも、この方がいたって落ち着いて乗っているので、時期に私もなれてきて、このくらいの船はこんな感じかと、やっと船の違いまで思いが至るようになりました。

    さて、今回eTrex は、アクアパックに入れて太ももに巻きました。海の上では、屋根があっても十分に衛星をとらえていたので、これで両手も空いて、アンカリングなどの作業もすることができました。

    次回は、横浜港めぐりのあれこれです。

    | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://union.bugna.net/trackback/750036