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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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YBM 安全レクチャー その8 (YBM 帰港)
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    幸浦の岸壁横をすぎて、風車を南に、緑時に白文字のTOYOTAを北に見たら、YBMの入り口です。
    入り口あたりにきたら、YBMへ貸し出された携帯電話で帰港の連絡をします。

    YBMの入り口の防波堤は、潮が引いていると杭が現れるので目印になります。
    防波堤内に入ったらデッドスローです。前後の船に気をつけながら右側航行厳守で進みます。

    横浜ベイサイドマリーナ

    普段は、港内に入ったらWP0051のほうのウェストハウス前に進み、ガスステーションで給油を行います。帰港時間あたりでは混むようで待ちのときもあるそうです。ガスステーションでは、ベテランスタッフが待っているので、係留ロープを手渡せば係留してくれます。

    給油料の目安ですが、ガソリンならば、一日中走り回って5,000〜10,000円、釣りなどであまり移動しなかったら、2,000円〜3,000円だそうです。


    給油の前に、着岸の練習をしました。北東の風が強いため、WP0001のあたりの桟橋を使うとすると、船が風に押されて岸から離れてしまうような状況になります。

    左舷着岸がやりやすいので、進入して船をつけるのですが、20ftの船はあっという間に、船首が風に流されてしまいます。一人での着岸は大変かもと思いました。
    こんなときは、やや直角気味に岸により、若干遅めに桟橋手前で舵をいっぱいに切ります。船が平行になったら、クルー(乗組員)が船尾側の桟橋のクリートにとりあえず係留ロープを一巻きして船を止めます。このとき、船首が流されても、次の奥の手を使うことで船首を岸に寄せることができます。

    船尾側がクリートで止まっている状態で、舵を岸側にいっぱいにきります。船をデッドスローで行き足をつけると船首が岸に向かいます。ぶつからないように気をつけて、船首側を係留します。

    係留ロープは、クリートの外側から巻くのが正解。内側から巻くと、伸びているロープで指を挟むことがあるので、できるだけ外側から巻こうと教わりました。

    、、、実は、クリート止めがすっかり頭から抜けていて全然巻けませんでした。もう一度練習だ。

    着岸練習、給油を終えたら、Startのところまで戻り、Y字ブームに着岸です。こちらは、風の影響を考慮しつつ、まっすぐに船を入れればOK。着いたら、リモコンレバーをニュートラルにして、係留、エンジンを止めて、船外機のチルトアップしてプロペラを確認して終わりとなります。

    ふーっ。やっとこさ終わった。頭はシオシオでガビガビ。服も塩が乾いて白くなっている。自分が操船した沖の根から走水では、船底が叩かれる中、立ち姿勢で航行したので、踏ん張っていた右足ふとももがパンパン、力がはいらずガクガクしていました。

    体は疲れたし、覚えることもいっぱいあったけど、海の上の気持ちよさはとーってもいいです。

    ハマル予感。。!
    | - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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