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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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YBM 安全レクチャー その4 (走水)
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    走水

    沖の根からは、私が操船!やった!1ヶ月ぶりの舵を握る。観音崎の突端を目標、コンパス針路で150度にあわせることで、すぐ東側の浦賀水道航路の西側に沿って走ることができます。

    操船席の景色はまた格別でとても気持ちがいいです。反面、いま、この船の全責任が私にあるという緊張感もあり、常に周りの船に気を使います。

    で、これがまた、たーくさん船がいるんです。東側には、学生さんがヨットの練習でたくさんたむろっています。ヨットは向きを変えるのに、行き先を反転させることがあります。また、引き波で嫌がられるのもちょっとイヤなのでそれも気にすると、どうしてもスロットルが鈍ります。
    「学生さんたちは波になれているから大丈夫」とのアドバイスをいただいたので、スロットルを3,000〜4,000回転になるように戻して、プレーニング状態になるように保ちます。

    漁船が多く、左の方は浦賀水道航路を通る大きな船もたくさん見えます。

    行き会いの状態になることが多いのですが、「まず、自分の針路をしっかり保つことが大切。それでも、行き会いになるならば避航操船する」とのアドバイスをいただきました。
    海の上にいる他の船の船長さんは、当然私より先輩ばかり。海上での他の船との呼吸のあわせ方を少しだけ教わり、ちょっと得した気分!

    北東の風が5〜8m/sと東京湾の風としてよくない条件でした。一直線に走るだけなのですが、三角の波がたくさん立つ中に、大きな船の引き並みも混じり、船底は叩かれっぱなしです。同船者、みんなが頭から波をかぶる中、ハンドルを波にあわせるように操船するのが大変でした。
    また、浦賀水道航路には、大きな船、漁船の中で20ftの船の小ささを感じました。

    第一海堡、第二海堡、その先に富津岬が見えます。三浦半島側は、堀之内から馬堀海岸に続いて観音崎が見えます。ここは、東京湾の中でも狭くなっている場所で、海流が速いことから、走水というそうです。
    走水
    | - | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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