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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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YBM 安全レクチャー その1 (横浜ベイサイドマリーナ)
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    犬の乗船もOKと、心の広いレンタルボートのホームマリーナは、横浜ベイサイドマリーナ(YBM)です。

    YBMではレンタルボートを借りるには、初回に安全レクチャーを受ける必要があります。実際に乗船して航行できる範囲の説明や、アンカリング、離着岸の実践、給油のしかたなど、乗船する上で必要な事柄を教えてくれます。

    9/2に安全レクチャーを受講してきたので、航行ルートをMacENCを使ってチャート上に表示させ、その様子を書いて見ることにします。
    まず、YBM編。

    横浜ベイサイドマリーナ
    「Start」とあるすぐそばに、集合場所のイーストハウスがあります。9:20集合、最近送られてきたクレジット機能つきのレンタル会員証と小型船舶の免許証を受付で渡します。

    イーストハウスですが、きれいな建物で、入るとボートオーナーの方、レンタルに来た方などが受け付けのところで、いい空気をつくっています。YBMのスタッフの方は、さわやかがユニフォーム着てるかのような方々ばかりで、空気がさわやかであふれています。

    最初に、2階でビデオを見ます。レンタルする方用に、エンジンの掛け方、離着岸のノウハウなど20分くらいの内容ですが、頭の中を船長モードに切り替えるため真剣に見ます。

    その後、同船する今日の参加者の簡単な(船の)プロフィール紹介をして、航行可能域の説明などを受けます。

    今日の天気は、北東の風が7〜8m/sで、出船には不向きな天気とのこと。ゲストを迎えるときは穏やかな日にしましょうとのことです。
    過去の天気は、Yahoo!天気の過去の天気で見ることができます。東の風、4m/sとなっています。
    東京湾は北東から南西にかけて伸びていて、北東の風はさえぎるものがないので波が立ちやすくなります。4m/sを超える風のときでも、南西であれば三浦半島が風除けになるので、比較的出船が可能とのことです。

    さて、その後いよいよ乗船です。
    実際には、10:30〜13:30まで乗りっぱなしなので、済ませるものは済ませましょう。スタッフの方が、しきりに着替えがあるのかと確認していましたが、ほんとうに頭から波をかぶることになるので、アウトドアで使用するような上下ともあるカッパや、HELLY HANSENなどのジャケットを用意したほうがいいです。
    本当に、アタマがしおしおになりました!

    「Start」とあるところが、イーストハウス前の桟橋で、レンタルボートはここに係留されています。
    レクチャーに使用する船は、SRV20で20ft(6.5m)の定員6名の屋根のないオープンな船です。天気は曇りと踏んで、防止もサングラスも日焼け止めも、完全無防備で望んだため、あとで恥ずかしいくらいまっかっかになってしまいました。

    係留施設はYブームと呼ばれるものが設置されています。船の舷側が接岸しているのではなく、船首側が接岸しています。

    発航前点検として、装備品の確認を行います。装備の中には、携帯電話も含まれており、定時にマリーナに連絡する必要があります。

    さていよいよ出航ですが、乗っているのは全員船長なので、かわるがわる操船することになります。

    マリーナ内は、当然右側通行で徐行厳守です。1000艇以上係留できる国内最大のマリーナでもあり、億単位の船がゴロゴロしています。すべて海上係留で、24時間いつでも出航が可能というのも特徴のひとつで、徐行しながらも、出船してくる船の動向に常に気を配る必要があります。

    「WP0001」〜「WP0003」がマリーナの出入り口付近で、たくさんの船が出入りしています。周りの船に近づき過ぎないように注意しながら、マリーナを出たところで風景の確認をします。

    南には、三菱重工の風力発電用の風車が立っているので、これが大きな目印になります。北側は、TOYOTAの緑の帯に白文字の建物が目立ちます。こうして、ところどころで風景を確認しつつ、船を航行可能範囲の境界まで進めることになります。

    Google Earth で風車を重ねてみました。

    Google Earth YBM
    | - | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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