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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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ホームマリーナの選択 (犬の乗船 その1)
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    さて、レンタルボート会員の仮会員証が送られてきたので、晴れてバグなユニオンもサブタイトルにあるレンタルボートのログ開始となるわけであるが、ホームマリーナをどこにするかを選ぶ必要がある。

    このレンタルボート会員は全国の相当数のマリーナがホームマリーナとして利用できるのが特色のひとつであるが、うちのファミリーボーティングではひとつ制約があるのである。

    それは、めったに吠えないけれども、暑いと水風呂にかってに浸かり、朝方は僕らの布団に入れろと要求し、入れたら寝っぺをかまし、家で一番涼しいところを知っていて、腹を出しながら寝言と突然の遠吠えで夜中に家族を起こし、げっぷもくしゃみも人間並みの、愛しい愛しいワンコと一緒に船に乗れるか、ということです。

    仮会員証が届いたので、ホットラインに電話して、犬も乗れるマリーナを教えてくださいと訪ねてみることにしました。

    全国のたくさんのマリーナが利用でき、それぞれのマリーナでいろいろなローカルルールがあるので、ホットラインの問い合わせ先でも、犬がOK,NG は把握しているものと思ったのですが、あっさり「こちらでは把握してないので各マリーナに問い合わせてください」とにべもなく「知らん」とつきはなされてしまいました。

    レンタルボートを借りるときに、事前に安全レクチャーを受けることが条件のところがあります。当然、犬がNGなマリーナの安全レクチャーを受けてもしょうがないので、まずは犬がOKのところを押さえておいてからと思ったのですが、「自分で調べてね」といわれてしまった。

    しょうがないので、近くのマリーナで唯一犬の乗船に関して記述があったところに聞いてみたのですが、記述通り「小型犬」という制限があるためNGとなりました。

    うちのワンコは、フラットコーテッドレトリーバー(フラッティ)という、黒いロン毛の脳天気大型犬で、ニューファンドランドという水難救助犬の血も混じるといわれている、水が大好きなワンコです。

    最初のNGになったマリーナさんでも、「レトリーバーですか。泳ぐの好きでしょ?」と聞かれたのですが、船長責任で犬を乗せて犬が海に飛び込んでしまったとき、なんらかのアクシデントやトラブルが発生してしまったときのことを心配して、小型犬という制約をつけているそうです。

    心配する理由もよくわかります。フラッティは12月の海でも飛び込んでしまうと沖へ沖へと思うがままに泳いでいってしまいます。海は砂浜近くでも複雑な潮流があるので、下手をすると自力で戻って来れなくなることもあると思います。

    うちのワンコも、七里ケ浜で沖へ行ってしまい、サーファーの人の誘導で陸まで送ってもらったこともあるので、同様の心配はずっとしていますし、対策をあれこれ考えているところでもあります。

    その2
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