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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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ボート免許取得まで(その7)
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    学科講習と実技講習それぞれ丸1日づつ使って受講しました。このような内容でも、試験の合格率は90%ほどあるそうで、そうそう落ちることはないとのことです。

    ボート免許自身が、落とす試験から普及させる試験に変わったことも一因のようです。

    ■小型船舶免許の概要

    旧免許制度の比べて、船の大きさや航行範囲の規制がゆるくなり、5級〜1級まであった免許が、2級と1級に再編され、水上オートバイは特殊免許として別になりました。

    以前の免許では、4級が現在の2級相当の免許で、大きな船を操縦するには、それ以上の級の免許を取る必要がありました。
    実技試験も、オートバイの限定解除のように難しい操船をクリアする必要があり、免許の性格として落とす免許であったようです。

    これに対して新しい制度の免許は敷居を低くして普及させることと、技量に対する向上は個人に任せることになりました。
    実質講習で2日、試験が学科半日、実技半日で国家試験が取得できてしまうわけですから、他の操縦士免許に比べて敷居はかなり低いと思います。試験自身も、合格のためのボーダーラインは、学科が各科目50%以上、全体で65%以上。実技が、全体で70%以上です。

    ボート免許教室がかなり効率のいい講習である事も踏まえて、思い立ったらすぐ取得できるのがボート免許です。

    ただ、私の感じとしては、万人向けではない雰囲気があるのは確かです。船に対するカンとか、免許取得後の船の調達や維持管理などは、乗用車よりお金がかかります。

    かといって、セレブなのかというと、それはごくごく限られた人だけの世界で、どちらかというと船釣り好きのオヤジ色が強い感じがします。セレブなのは、どちらかというとヨットな方のほうが強い感じがします。大型のボートやヨットは、一人では操船できない制約は同じですが、モーターボートはそれこそ億単位の価格がするので、大きなヨットのほうが多いように見受けられます。

    そういう世界観があるなかで、ヒヨっ子船長が他の高級な船が居並ぶマリーナ内をうろちょろするというのは、これまた敷居が高く、リーマンが趣味にするにはまだまだ研究が必要かと思っています。
    | - | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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