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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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ボート免許取得まで(その6)
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    さて、実技講習ですが実際の試験さながらに行うとき、重要なのは安全確認と見張りです。これができれば得点の50%が確保できます。逆に怠るとみるみる減点されていきます。

    それと、試験官の課題を復唱も加わり、さらに操作が終わったら、「○○終わり」と宣言します。宣言しないとずっと採点中になってしまいます。

    なので、発進から増速、変針、蛇行、人命救助をやるとこんな感じになります。

    「発進します」「船尾よし」「前後左右よし」「発進しました」
    「増速します」「前後左右よし」「増速しました」
    「変針します」「前後左右よし」「変針しました」
    「蛇行します」「前後左右よし」「蛇行しました」
    「要救助者確認」「ボートフックよし」「右舷側から救出します」「救出しました」

    着岸になると、
    「ボートフックよし」「フェンダーよし」「右舷着岸します」「前後左右よし」「着岸点よし」「中立よし」「着岸しました」「係船します」「係船しました」

    離岸になると、
    「後進離岸します」「船尾よし」「フェンダーよし」「前後左右よし」「船首よし」「後方よし」「離岸しました」

    てな感じで、確認だらけです。これに、見張りを常に怠ることなく実施します。慣れちゃえばと思うのですが、講師の方から口をすっぱくして言われても、安全確認をポロッと忘れてしまったりします。
    操船中にやることがいっぱいですが、これをやっている最中にまだまだやることがあります。

    簡単なところで、方位確認。手持ちのコンパスで、目標物の方位を試験官に伝えます。
    それに、ロープワークがあります。係船のときに係船施設に船を舫う(もやう)のもありますが、それ以外にも実践で使う結び方13種類を覚えます。ただ、実際の試験では7種類を覚えれば十分なので、効率よくロープワークを教わります。

    他には、見合い状態での避行操作、エンジンなどのトラブルシューティングの想定問答や計器類の確認についての問答形式の試験があります。

    そうそう、発進の前には、発航前点検として、船体の確認、エンジンの確認、法定設備の確認などもあります。

    学科講習もすでに頭パンパンですが、実技講習もこれまたあたまいっぱいになります。
    | - | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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