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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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ボート免許取得まで(その5)
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    面白いなぁと思ったのは、テキストで習ったとおり、船は状況に応じて形象物を掲げます。5つの形があって、特に球型の形象物の覚え方として「いちびょう、にふじゆう、さんのりあげ」というのは試験でも有効な覚え方です。意味は、球型の形象物ひとつは錨泊している船、2つは運転不自由船といって機関故障や舵故障している船、3つは座礁している船という意味です。

    テキストを見る限り、黒々としたわかりやすいものが揚がっているのかと思うのですが、講習中他の方が操船しているときに、泊まっている船を見ても一向に形象物が見当たりません。

    港内に泊まっているのは錨泊しているので、球形がひとつです。さらに目を凝らしてみると、ほんとに小さなしかも干物を干すカゴというか魚を入れるビクというか、網状のものでできたスケスケのもので形象物はできていました。
    小型船舶の試験では、学科試験、実技試験の前に身体検査があります。視力や夜間の舷灯やマスト灯の色を見分ける弁色力、汽笛を聞き分ける聴力などでです。身長や体重は量りません。特段の能力が必要なわけではありません。

    視力は補正して0.6以上あればいいのですが、形象物を見分けるのは視力だけでなく、注意力も必要な気がします。道路の標識のようにはっきりくっきりわかりやすくというような業界意識は、あんまりないように思います。まぁ、道路の標識も時間制限など、ほとんど罠のようなものもあって決してわかりやすいとは思わないところもありますが。。
    | - | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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