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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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ボート免許取得まで(その3)
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    実技講習はドキドキの反面とても楽しみでした。ただ、実技講習当日時点で、でっかい台風が近畿地方あたりにいるようで、代替日があてられるほど実技試験までに時間がなかったので講習が受けられてなかったら、ぶっつけ本番も無理だしどうするんだろうかと心配でした。

    当日は雨の中、上下カッパを着て実技講習に臨みました。受講される方の服装なんかをかるーくチェックしたりして、みなさまの意気込みを読み取ったりしていました。

    実技講習を受けての感想ですが、なんていうか万人向けの世界ではないという印象を受けました。
    車の免許ではオートマ限定など、女性も含めて実技の垣根を低くするような業界意識というのを感じるのですが、ボートの免許はある程度カンのある人向けという感じがします。
    たかだかカッパですが、アウトドア度がちょっとばかり見て取れます。アウトドアで1時間傘を差さずに屋外作業すると、特に肩と太ももがびしょびしょになります。おまけに座ったりすればパンツもびっしょりです。

    ほんとに透けて見える程度のカッパやウィンドブレーカーな方は、真底まで濡れちゃっていました。やっぱりこういうときはレインウェアなるものがグッドです。風もあったり、背中は屋根がかからない状況で座っているなんていうシチュエーションだったので、体のためにも適切な装備が必要です。

    カンは不要というほど敷居が低くないという感じを受けたのは、車と違う船の特性を予測することが必要というところです。

    車と違うというところを頭の隅に置きつつ操船すれば、なんてことはないことばかりなのですが、車のバックやオートマでクリープ使ってゆるりと発進とかが苦手な方は、船の挙動を捕らえるというのはこれまた難しいものかなという感じがしました。

    (次回に続く)
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