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バグなユニオン

2007年に二級小型船舶を取得。マイボートの夢ははるか遠く、レンタルボートでのファミリーボーティング出航ログ。
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Mac上でENCを表示にチャレンジ
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    ☆なんで、ボート免許(その#)シリーズではなくなっているので、タイトル変更 
    MacBook上のPrallels Desktopで動いているWindowsXPで、GPSが認識されるのかも試してみた。

    結果はダメだった。

    まず、接続は次のとおりである。
    ・Garmin eTrex Summit
    ・PC接続用ケーブル(シリアル9ピン)
    ・シリアル→USB変換
     (Keyspan USA-19HS)
    ・MacBook

    Parallels上では、USBデバイスとして認識された。GarminのインターフェースをNMEA OUT にして、ドライバーに付属のソフトウェア(Keyspan Serial Assistant)上では認識できたし、通信は確認できた。

    しかしここで、GPS対応ソフトとして、カシミール3Dを起動してGPSをオンラインにしてみたが、Garminとの接続がうまくいかず衛星情報が取り入れられることはなかった。もうひとつ、Fugawi Marine ENCというソフトでも試そうとしたがこれもだめだった。

    ParallesのUSBドライバ経由でCOMポートに接続される機器というのは、まだちゃんとサポートされていないのかもしれない。
    何かうまい設定ができたら試そうと思うが、ダメっぽい感があるのでこれ以上調べるのをやめた。

    んー、選択肢がないぞ。Mac上でECDIS対応ソフトはないのか?と思い調べてみたらあっさりでてきた。
    MacENCというソフトである。
    ENCというのは国際規格なので、海上保安庁が作ったものでも海外のものでも(ちゃんと対応していれば)問題ないはずである。

    日本の政府が作ったデータを外国のソフトで表示させるなんていうのはむぼーかと思ったがやってみることにした。

    MacENCはデモ版がダウンロードできる。そしてアメリカではNOAAという日本の気象庁のようなところが、無償でENCデータを提供している!なんで、日本は有料なんだ?税金で作っているのであろうが、お国柄の違いっていうのをこんなところで感じちゃったりした。

    日本のENCは海上保安庁が整備している。で、最近は不正コピーができないように暗号化されているため、ECDIS表示機器やソフトを作る会社のために、サンプルのデータが配布されていた。

    デモ版のMacENCを立ち上げて、この愛知の三河湾を使ったサンプルデータを試してみた。Chart Manager を開いて、解凍したENC_ROOTフォルダを指定して、Catalog.030 ファイルを・・・んー?指定できない。。ここからENCの別のサンプルがゲットできるので、ダウンロードしたところ、Catalog.031となっていてこれはちゃんと開けた。ならば拡張子を031にしたところ、海上保安庁謹製のサンプルENCは無事に開くことができた。

    MacENC、結構表示が速い。ついでに、GPSをつなげてみたらこれは見事に接続できた。お値段は、18,000円。んー、これにするのか!?
    | - | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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